現役高専生の日記

自分が通ている高専の出来事や高専についての有益な情報をお伝えしていきます!

体育祭の良いところ

体育祭の良いところ

 高専には、普通の高校に比べると規模が小さいですが、体育祭があります。今回は、高専の体育祭に行くべき理由を紹介します。

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1.種目が少ない

 高専の体育祭の種目は少ないです。また、走る種目はほとんどありません。そのため、運動が苦手な人でも出やすい種目が多いです。高専の体育祭で僕がよく出る種目は綱引きです。なぜなら、大人数でやる種目なので、あまり目立つことがないからです。

 また、種目が少ないので、中学校の頃よりはやくかえることができます。ほかにも、テントをかたずけることもないので、中学校の頃より体育祭より楽です。

2.いろいろ自由

 高専の体育祭では競技の待ち時間は中学校とは違い、教室などでつぶします。多くの人は自分の教室に行き、スマホで漫画を読んだり、ゲームをしたりしています。また、購買も空いているので、ジュースや、パンを買っている人もいます。ほとんどの人たちは、1種目しか出ないので、その種目が終われば、かなり自由になります。

3.学年で1番になると学食が一食分タダになる

 高専の体育祭で学年1番になると学食の職権がもらえます。これは、体育祭にいってないともらえません。そのため、高専の体育祭に行く人はこの食券が目当ての人が多いです。ただ、学年で優勝する必要があるので、僕は、まだ手に入れられたことがありません。

4.文化祭で使える割引券がもらえる

 また、高専の体育祭の後は文化祭があります。そのため、体育祭でお店の宣伝をしている人も多くいます。その中には、自分たちが出す店で使える割引券を配っている人もたまにいます。高専の文化祭には、高専生を含め手多くの人が来ます。なので、お店もたくさんあります。そのため、お客さんがほかのお店に行ってしまい、自分のお店に来る人が減ってしまうかもしれません。なので、お店で使える割引券を体育祭で渡すことで、集客しているところもあります。

5.学食が豪華になっている

 体育祭の時は、ほとんどの人が学食に行きません。そのため、学食に行ってみると食材が余るのを防ぐためいつもより学食が豪華になります。

最後に

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文化祭でするべきこと

文化祭でするべきこと

 高専にあるイベントで最も大きいものの一つに、文化祭があります。今回は、文化祭でより多くの利益を出す方法を紹介していきます。

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1.食材の量に注意

 食材の量は、多すぎても少なすぎてもダメです。食材の量を間違えてしまうと、支出が多くなり、売上がマイナスになってしまうためです。どの食材を選んでも、ちょうどいい量を出すのがポイントです。同じようなお店を出店していた先輩たちが、どのくらいの量を販売しているかしっかり調査して、ベストな量を決めましょう。

2.食べやすいものにすると売れる

文化祭で売る商品は、食べ歩きやすいようなものにするべきです。高専の文化祭では、広い敷地を歩き回ることになるので、ゆっくり座って食事することはほとんどありません。食べ歩きのしやすいものの例は、アメリカンドッグや、フランクフルト、肉まんなどで、スイーツ系ならば、クレープやワッフルなどがいいと思います。

3.ジュースとセットにする

 高専にある自動販売機は、文化祭の間は使えなくなっています。そのため、飲み物は需要があります。また、しょっぱい食べ物と合わせて売るとより売れるようになると思います。

 ジュースもボトルで安く買えるので利益を上げやすく、文化祭の出店にも結構多くのお店で取り扱っています。

4.ほかに店と被らないようにする

 ほかに店と商品が被ってしまうと、売り上げが減ってしまいます。そのため、高専では、文化祭が始まる前に出店が被らないように、みんなで集まってどんなお店を出店するのかを言わなくてはなりません。もしかぶってしまうと、じゃんけんなどをして、取り合うか、同じような店を距離を話して出店するようにするかを決めます。

5.体育祭で宣伝する

 高専では、文化祭の前に体育祭があります。体育祭には多くの高専生がいるので、文化祭の出店をする人たちは、よく自分の店を宣伝しています。体育祭で宣伝をしているお店としていないお店では売り上げがかなり違ったそうです。なので、体育祭では、自分たちのお店の宣伝をしておくべきだと思います。

最後に

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高専にいた変な人たち

高専にいた変な人たち

 高専は普通の高校とは違い、とても特殊な学校です。なので、その学校にいる人たちも今まであったことのないような人ばかりです。今回は、僕が通っている高専にいた奇人を紹介します。

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1.全員に振られた

 僕の友達は、誰でもいいから絶対に付き合てみたいと言っていました。その友達は、同じ学科の人だけでなく違う学科の人も含めて全員に告白し、全員に振られました。全員に振られた後の友達は、かなり落ち込んでいました。その友達は現在、振られたことを高専の友達と一緒にゲームを作って遊んでいます。

2.エロゲー

 高専では、スマホやパソコンを使ってゲームをしてもかまいません。ほとんどの人たちは、プロセカなどの音ゲーや、モンスト、原神などをやっています。しかし、僕の学科にいる先輩は、放課後のまだ人が多いときに教室の中心でエロゲーをやっていました。この人はクラス内でもかなり賢く、僕が授業でわからなかったことを教えてくれていました。しかし、その説明もエロゲーの画像を使っていました。この人は、賢くて分かりやすい解説をしてくれるのに、エロゲーばっかやっていてもてない人と僕のクラスで有名になっている奇人です。

3.プログラムの師匠

 高専では、プログラムの授業があります。僕が通っている高専のプログラムの授業は難しいプログラムの課題が出ます。僕は、難しすぎてプログラムを完成できない時がたまにあります。しかし、僕の学科にはプログラムの師匠と呼ばれている人がいます。この人はどんなに難しい課題でも簡単に解いてしまいます。僕は、解けない課題が出たときはこの人に聞いています。

 また、この人はテストの時も持ち込み資料もみんなに配っています。この資料にみんな助けられています。

4.授業中にプラモデルを作成

 高専生は、休み時間にいろんなことをしています。ゲームや、読書、などがほとんどですが、プラモデルを作っている人もいます。しかし、プラモデルを授業中に作っている人が僕の学科にいました。授業中にプラモデルを作っていたので、授業の内容を聞いておらず、テストであまり点数が取れず留年してしまいました。

5.小さい車を作って高専を走る

 高専にある機会を使えばいろいろなものが作れます。僕も、友達と協力しながらレールガンを作ったことがあります。先輩たちもいろいろなものを作っていたらしく、部室にはたくさんの作品が置いてあります。その中でも僕が好きなものは、小さな車です。この車は木でできていて、大体時速3キロで走ります。これを作った先輩は、この車を使って、高専を走り回ったそうです。

最後に

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高専の行事

高専の行事

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1.文化祭

 高専の文化祭は、中学校の頃より規模が大きくなります。そのため、今年から高専生になった人の多くは、文化祭に行きたいといいます。また、文化祭には、自分が作ったものを展示することもできるため、展示するつもりの人たちは、いろいろなものを作っています。その時に、先輩からいろんな技術や知識を教えてもらえるので、楽しみにしている人が多くいます。

2.学外研修

 高専には、修学旅行がありません。そのことを多くの高専生が、残念に思っています。しかし、高専には、学外研修というプチ修学旅行のようなものがあります。この研修は、県外に行くことが多いので、とても楽しいです。

 また、学外研修では自分の興味のある会社に行けるかもしれません。これらの理由で学外研修は、高専生に人気です。

3.体育祭

 高専生の多くは、運動が嫌い、または、苦手な人がほとんどです。そのため、中学校の頃の体育祭が嫌いだった人が多くいます。しかし、高専生の体育祭は、中学校の頃より小規模になっています。なので、高専の体育は、運動が苦手な人たちに、人気になっています。

 また、体育祭に行くことで、学食がタダになり、自分の利益になることがあります。なので、これが体育祭に行く理由になります。

4.ロボットコンテスト

 高専にいる人のほとんどは、ものづくりが好きです。その人たちの中には、ロボットを作るのが好きな人も多くいます。ロボットを作るのが好きで高専に入った高専生はロボットコンテストに出場してみたいと考えている人がほとんどです。

 また、ロボットコンテストはかなり有名で人気です。高専についてロボットコンテストを見て知った人もいるぐらいです。

5.プログラミングコンテスト

 このコンテストは、違う学科とも協力して取り組むこともできます。そのため、数少ないほかの学科とかかわれる機会になります。また、違う学科協力することで自分では考えられないような仕組みがプログラムできたりもでき、とてもいい経験になります。

 また、プログラミングコンテストでは、先輩と話すこともあります。先輩と話すことで、より高度なことができるようになり、とてもらくにプログラムが組めます。

最後に

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高専の寮に入るべきか

高専の寮に入るべきか

 今回は、僕が通っている高専の寮を紹介していきます。

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メリット

1.学校に通うのに時間がかからない

 寮は高専の敷地内にあるので、すぐに学校に行けます。高専に通学している人たちは、寝坊すると授業に間に合わないことが多いですが、寮にいる人たちは、寝坊したとしても授業に間に合います。寝坊して授業に遅れてしまいそうな人たちは、寮に入ってみるといいと思います。

2.先輩ともよく会うのでコネクションが作りやすい

 寮には、1から5年生がいます。なので、寮で生活していると先輩とよく合います。また、先輩たちの部屋もそう遠くないところにあるので、会いに行くことも簡単です。そのため、先輩たちから勉強でわからないとこらを聞いたりや将来についての相談がしやすいです。

3.違う学科の人とも友達になれる

 寮には、ほかの学科の人もいます。高専では、学科ごとに違う教室なので同い年の違う学科の人とはほとんどの話す機会がほぼありません。しかし、寮にいる人たちは、ご飯を食べているときや寮の部屋などで結構会います。違う学科の人と話すと、自分とは違う視点での意見が聞けてとても楽しいです。

4.忘れ物をしてもすぐに取りに戻れる

 高専の授業では、様々なものを使います。例えば、教科書、ノート、電卓、製図道具などでする。そのため、よく授業で使うものを忘れてしまうことが多いです。通学している人たちは、忘れてしまったとしても取りに戻ることが難しいです。しかし、寮にいる人たちは、授業の直前に忘れたことに気付いても授業が始まるまでにとりにもどれます。

デメリット

1.見た目がボロボロ

 高専の寮は、かなり劣化しています。女子寮は、最近改修があったのできれいですが男子寮はそのままです。設備も悪く、回線環境が特に悪いです。

2.寮のご飯が美味しくない

 寮のご飯は美味しくなかったです。ほとんどの人は、我慢していますが。先輩たちは、外食に行くことが多いです。ほかにも、昼食を学食で食べたる人もいたりします。

 僕が通っている高専の寮では定期的にご飯が酸っぱくなります。なので、この時はほとんどの人が外食をしています。

3.どこに外出しているのか伝えなければいけない

 寮にいる人たちは、消灯時間までに帰れそうになければ紙にどこに行っているか書かなければなりません。連休中にいえにかえるときにもかかされます。これがかなりめんどくさいです。

4.1,2,3年生は2人1部屋

 高専の寮では1,2,3年生は2人1部屋となっています。なので、1人で使えるスペースが少ないです。4,5年生は1人1部屋になります。部屋にほかの人がいるのが苦手な人は、寮に入ってからのことを考えたほうがいいと思います。

5.ルールを守らなければ寮を出なければならない

 高専の寮にはいくつかのルールがあります。このルールを破れば、寮から出されてしまいます。僕が聞いたことあるのは、寮の部屋のカギをなくしてしまい寮から出された人がいるそうです。

 しかし、寮のルールのほとんどは普通に生活していれば破ることはないので、寮を出されるかもと不安になることはありません

最後に

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高専で僕が苦しんだこと

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1.セキュリティがすごい

 高専では、セキュリティがすごいです。これは、僕が使っているWebClassのパスワードからも分かります。高専のパスワードは、中学校のパソコンのパスワードのような、0000みたいなものではありません。高専では、パスワードが複雑であり、スマホを使った二段階認証をしないとWebClassに入れないというセキュリティになっています。

2.レポート課題がたいへん

 高専には様々な学科があります。学科によってレポート課題の量は変わります。僕の学科が1番レポート課題が少なく週に1個のレポート提出があります。他の課題もしながらのレポート作成なので、とても大変です。僕が通っている高専で1番レポートが多い学科の人たちは、週に3個のレポート提出があります。この学科の人たちは、毎日レポートを書いておりとても大変そうでした。

3.授業が難しい

 高専の授業は専門的なものが多いです。初めの授業は、簡単なので全然勉強していなくてもテストである程度の点数は取れます。しかし、授業が進んでいくにつれ、過去問を使ってもあまりいい点数が取れなくなってきます。また、高専は英語も難しいです。授業を真面目に聞いてない人は、後期からたいへんな思いをします。僕も1年生の時に、前期の授業が簡単だったので授業をさぼっていました。そうしたら、後期の授業についていけなくなり単位を落としそうになりました。

4.やりたいことが多くて課題の時間が取れない

 高専には、普通の高校にはないような機械がたくさんあります。また、高専にいる先生は専門的な知識を持っている人ばかりです。そのため、自分がやってみたいと思ったことを高専では、ほとんどできてしまいます。すべてやろうと思うととても忙しくなってしまいます。ほかにも、高専生はバイトもできたり、資格勉強も楽にできたりします。高専はやれることが多くとても楽しいですが、高専生活が大変になります。

2.高校生にするのか短大生にするのか

 高専生はバイトができます。しかし、バイトの応募をするときに、自分の職業を高校生にするのか短大生にするのかわからなくなります。職業を選ぶ欄には基本的に高専生はありません。僕は今18歳なので、高校生で登録するようにしています。しかし、来年になると短大にすべきなのか高校生のままにすべきか悩んでいます。

最後に

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英語のテスト勉強

英語のテスト勉強

 高専のテスト勉強は、中学校の頃や、ほかの高校はかなり違います。なので、今回は、学科内で常にトップ5に入っている僕が実践している勉強の仕方を紹介します。

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1.授業を聞いておく

 高専のテストの中でも物理は難しいと思われがちです。しかし、授業をスマホを触ったり、居眠りしたりせずにしっかりと聞いていたのならば、赤点を取ることはほとんどありません。なぜなら、高専のテストは大学受験を想定した、応用問題などは出ず、授業で扱った問題の類題しか出ないからです。

 しかし、これを見ている人には、テストまで時間がない人もいると思います。なので、次からはテスト1週間前からできるテスト勉強を紹介します。

2.過去問を手に入れる

 高専には、過去問があります。これは、僕のブログでもたびたび出てきた情報です。しかし、過去問を手に入れたとしても、どんな勉強をしたらいいかわからない人もいると思います。なので、今回は、僕が先輩から聞いた内容をお伝えします。

 この先輩が言うには、高専の英語は数をこなせば100点が取れるそうです。現にこの先輩はテストでよく満点を取っていました。

 この話から、僕が考えた最善の過去問の使い方はただただ解き続けるです。この方法を使ってから、英語の点数は90点台になりました。

3.問題集を5周する

 過去問の周回をある程度していると、答えを覚えてしまい勉強にならなくなります。そうなってしまったら、僕は、問題集の周回に入ります。これは、過去問が勉強にならなくなった時のものなので、必須ではありません。問題集は、乗っている問題の量が多いので、早く解く練習にも使えるのでお勧めします。

4.教科書にある練習問題をする

 問題集の周回と同時に教科書に載っている練習問題もやっておくといいと思います。先生が過去問に乗ってない問題を出すときは、大体この練習問題から出されていました。なので、練習問題をやっている人と、やっていない人では点数に差が出てきます。

最後に

 さて、ブログの内容は参考になったでしょうか?参考になっていると嬉しいです。

1から4の内容をすべてこなせば、学科内でトップになること間違いなしです。

読んでいただきありがとうございました。

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